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言いたい放題の読書感想文

ジャンルを問わずいろんな本を読んでいます。 さいきんは、BLやロマンス小説が多いです。

森本あき「保育士さんはパパのもの」

森本あき「保育士さんはパパのもの」を読みました。

この作品、続編だったようで・・
でもまあ、特に気にすることなく読むことができました。

保育士と、その保育園に通う子供の親が恋人同士になってからの話。
二人はまだ結ばれていなくて、いよいよ・・という時にいつも子供は入ってきたり熱を出したりするという話。
この話が良かったのは、子どもを邪魔だなーと考えるのではなく、そういう機会がないから縁がないのかという風に考えること。
まあ、子どもを言い訳にしている部分もあったのですが、ほんわかとした話でした。

ただ1つ気になったのが、有吾さんが17歳年上なんだっけ?(13歳だったかな?)それなのに、子どもが若者ぶってて痛かった・・・
まあ、「・・なくね?」という口癖は森本作品ならではですから、有吾さんの言葉ではないのかもしれませんが。

あと息子が鋭いのが、ただの子どもなのかは不明でした。

大和名瀬さんがイラストをするとしょたっぽい雰囲気になりますね。
何となく、大和名瀬さんの教師シリーズと被る雰囲気のイラストでした。

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