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言いたい放題の読書感想文

ジャンルを問わずいろんな本を読んでいます。 さいきんは、BLやロマンス小説が多いです。

高月まつり「これがボクらの幸せなんだ」

高月まつり「これがボクらの幸せなんだ」を読みました。

この作品もアイズノベルス。
ブックオフに行くとBLコーナーに並んでいますが、書店にはないと思うと少し寂しいです。

2000年頃の作品だけあって、今のBLとは少し違った雰囲気です。
ホームドラマBLというか・・
ぶっちゃけ、面白くはなかったです。
盛り上がりもなく、ただ日常をつづった感じでいつのまにか終わっていたという感じです。

ただこの本を読んでいたときに、少し体調を崩してしまってとぎれとぎれ読んでいたからそう思うのかもしれないですが・・

一目ぼれから始まったお隣さん同士、会社でも同僚。
見た目が超絶美形の怜司に、勇太郎が押されていつのまにかカップルになったという話です。
勇太郎も最初から憎からず思ってはいたのでしょうけど、いわゆるツンデレというやつです。
この時代はツンデレなんて言葉はなかったんだろうな。
少し気になるのが、怜司の弟の陽太。
連れ子での再婚なので、怜司とは血がつながっていませんが、小学生のくせにおませさんでかわいい男の子でした。

まあ読んでみましたが、別に読まなくても読んでも変わらないという作品でした。

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