忍者ブログ

言いたい放題の読書感想文

ジャンルを問わずいろんな本を読んでいます。 さいきんは、BLやロマンス小説が多いです。

剛しいら「花を撃つ」

剛しいら「花を撃つ」を読みました。

まあまあ・・ですかね。

議員の父親が撃たれて、その代わりとして議員に立候補することになった総一郎。
今度は総一郎が狙われているという情報があり、警備するために警察官としてやってきた男とのロマンス。

なんか、あっけなくくっついたというか・・
だって総一郎さん、東大出で弁護士、しかも議員を父親に持つサラブレッドなはずなのに、甘えたさんなんだもん・・
も~最初から甘え過ぎ!
バスタオルにお風呂上り、くるんでもらうって、どうなのよ。
ほぼ初対面なのに。

こんなリアル感がなさ過ぎていいのか・・?

まあ、総一郎一家を狙っているのは早々に誰かわかりますが、秘書はあっけなく死んでしまったんだね。おいおいという感じですが、
最後も、結局はあっさり犯人が解放してしまい・・

結局、総一郎の父親というのは、それほど悪い人でもなかったんだね。
権力にしがみついてあくどいことをやっているのだと思い込んでいましたが、彼なりにちゃんと正義があったようです。

特別面白いこともなかったんですが、さらっと読めました。
攻めの部下が気の毒ですなあ。

拍手[0回]

PR

コメント

コメントする