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言いたい放題の読書感想文

ジャンルを問わずいろんな本を読んでいます。 さいきんは、BLやロマンス小説が多いです。

剛しいら「色重ね」

剛しいら「色重ね」を読みました。

うーん、自分はSMとか結構苦手で興味もなく、さらに精神支配は息苦しく感じるので楽しめませんでした。
黒崎が少しずつ本気になっていくのは良かったと思いますが・・・

この本を読んで、そういや春画ってどんなんだ?と画像検索をしたらびっくり。
うあ~昔からこういう絵ってあったんですね。
あからさまというか、ここまでばっちり描写をされるとエロも何もないという。
当時の人たちは、エロ本として扱っていたのかな?それとも芸術?
しかし春画を書いた人って、すごく描写がリアルなので、おそらく見ながら書いていたんだろうな。
面白いのが、春画の中で、当の本人たちだけでなく、覗いているような人が書かれていること。
これってどんなシチュエーションなんだ?と笑っちゃいました。


「禁縛」に主人公の京司が登場しているようなんですが、この本読んだような・・もしくはまだ本棚に眠っているかもしれません。時間があれば探して読んでみようと思います。

しかし文壇とか日本画壇とか面倒なことが多いですね。。

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