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言いたい放題の読書感想文

ジャンルを問わずいろんな本を読んでいます。 さいきんは、BLやロマンス小説が多いです。

剛しいら「マシン・トラブル」

剛しいら「マシン・トラブル」を読みました。

うーん、いまいちでした。
結局、話も肝心なところが解決していないし、何といっても胸やけしそうな比喩表現にうんざりしました。
いくらイタリア男だからって・・
それに馬に例えたりも、正直うんざりしました。
少しくらいの比喩ならいいんですが、こう何度も繰り返しされるど、反吐が出そうなくらいです。
毒舌ですね・・・

主人公のグレンの父親の死は、マフィアによってということみたいだけど、チーム内部で裏切った人もいるんじゃないの?と思いましたが、そういうところもスルー。
何だか思わせぶりな感じで、ちょっとモヤモヤした感じでした。
大体、変態プレイをされたのに、グレンがすぐに好きになるのもおかしい。
グレンの叔父さんも、いきなり日本チームに入って、でもグレンとの関係も良好で・・って・・
へ?っていう感じばかりでした。

こりゃー、駄目な作品ですな。

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