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言いたい放題の読書感想文

ジャンルを問わずいろんな本を読んでいます。 さいきんは、BLやロマンス小説が多いです。

海野つなみ「逃げるは恥だが役に立つ」①

海野つなみ「逃げるは恥だが役に立つ」①を読みました。
ガッキーのドラマの原作です。
今クールは石原さとみの校閲ガールと「逃げ恥」だけをドラマでは見ていますが、どちらもテンポが良くて面白いです。

特に「逃げ恥」は放送されるごとに視聴率が上がっているようで、確かにガッキーはかわいいけれど、ドラマ自体は評価されすぎでは?と少し思っています。でもまあ面白いので見ていますが。
原作も面白いというので読んでみることにしました。
まずは1巻。
かなり原作に忠実にドラマ化したんだなと思いました。
徹子の部屋やサザエさん、情熱大陸などパロディそのままでした。

百合ちゃんは漫画のほうがおばさんに感じますが、やはり石田ゆり子さんの若さは半端ないことを実感しました。
平匡さんは漫画では実はイケメンのような・・って感じがします。いや、星野源大好きですけども。あと同僚のゲイとか子持ち、あと家族もナイスキャスティングです。
ただ気になるのが、やはりイケメン同僚ですねー。漫画ではイケメンですが、大谷良平さんはちょっと違うかなーと。おそらくテレビ局が広告マンが第2のディーンを狙ったんだろう・・
・・・・あれ?
なぜか漫画じゃなくテレビの感想になってる。
いや、本当にそれくらい原作に忠実で面白かったです。

作者の海野なつみさんの作品は初めて読んだのですが、実な少女コミック「なかよし」でデビューしたとあとがきに書いてありびっくりしました。いろんな雑誌を渡り歩いてきたと書かれてましたが、要は漫画家も忍耐なんだなーと思いました。
下積みがあったからこそ、こんな大ヒット作品を生み出せたんだなあ。
続きを読みます。

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