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言いたい放題の読書感想文

ジャンルを問わずいろんな本を読んでいます。 さいきんは、BLやロマンス小説が多いです。

秋月こお「駆け引きのルール 要人警護3」

秋月こお「駆け引きのルール 要人警護3」を読みました。

要人警護シリーズの第3弾です。
第1弾は要人警護。
第2弾は匿名外交官という題名で、この後4~6弾まで出版されているので読むつもりです。
第1弾を読んだときはまあまあかなーと思っていましたが、シリーズになるだけあって
少しずつ面白くなってきています。

あまりSATとか格好良いとか萌えることはないので、このシリーズも読んでてかっこいい~とかは思いません。
しかしテンポが良いので読みやすいです。

秋月こおさんといえば、富士見シリーズが有名ですが、読んだことはありません。
ただBLという存在を知ったときに、たまたま富士見の1作目の寒冷前線コンダクターのVODを見たことがあり、BLってすご~いとおののきました。
特に作品の中に出てくるワーグナーが印象的で・・・!
富士見シリーズはファンが多いので機会があれば読みたいと思っていますが、何せ長いので作品を揃えるのも大変そうで手が出せないままでいます。

そしてこの作品に戻りますが、主人公の美晴がアラブの輩に色々やられちゃうんですけど、悲壮感がなかったので眉をひそめることなく読めました。
それよりも剛志の拷問がつらかった・・なんかISとかイメージがかぶってしまい怖かったです。
あっさりアッジールとの関係も片付いてしまいましたが、その分、剛志の良さが出てきたのが良かったです。もう美晴はかなり剛志に惹かれてる感じなので続きが楽しみです。

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